■2011年11月
■なんか、お試し期間がどうのこうのと言われておりましたが。
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久々にアンチ民主の話です。
民主党が政権を取った時に、よく言われていた言葉がありました。
「政権を取ったばかりだから仕方ない」
「お試し期間だ」
……と。
そして、選挙のときに騒がれていた言葉がもう一つありました。
「埋蔵金がある」
というものです。
ちなみにこれらの発言全て、実は民主党が野党としての仕事を全くしていなかったという事実を物語っております。
何故ならば、政治家……議員には政府に向けて資料請求権があるからです。
だからこそ、今回のTPP問題にしても、行政、つまり官僚が委託して作った様々な貿易協定の効果試算データというのを佐藤ゆかり議員が入手できた訳です。
↑の動画の、13:45辺りから出すヤツです。
こういうデータを基にして政策に反対するのが野党の仕事です。
つまり、本当に資料を元にして埋蔵金を見つけていたのならば、本来は根拠をしっかりと明示出来たハズなのです。
しかし、民主党は政権を取って以来、埋蔵金はなかったとか、自民党の後追い政策ばかりに走っております。
当然ながら埋蔵金なんぞ出てくる訳もありません。
これはどういうことか??
早い話が、野党時代には資料請求権を使わずに、データを根拠とせずに反対ばかりしていたということに他なりません。
あ、勿論、ちゃんとデータを使って反論していた場合もあったでしょうけれど。
国家政策としてデータをしっかりと総括し、国家戦略を語ったことはなかったということです。
逆に共産党とかはしっかりと数字や資料を提示してモノを語りますから、確かな野党という名前にふさわしい活動をしておりました。
……まぁ、彼らは国防と外交では全く期待できませんけれど。
そして最大の問題点は……
民主党の口先三寸の勢いばかりに気を取られ、あと自民党憎しで周囲が全く見えなくなって政権交代に票を投じた人間が多いということでしょう。
つまり、政治について無関心の人間が多すぎたということです。
資料請求権の存在一つ知っていれば、民主党の主張がおかしいことくらい、すぐに想像がついたハズなのです。
……ま、私もこういう権利の存在を政権交代の直前か直後くらいに知ったので、あまり偉そうに言えませんけれど。。。
今でも、自民党は反論する際に対し、こうしてしっかりと資料を請求し、資料をもとに反論をしております。
(全ての議員がそうでないでしょうけれど)
民主党とそう変わらないと語る人間が多々おりますが、この一つは大きな差です。
つまり、仕事をする気がある奴と、ない奴の差です。
「わが社の経営方針に対する問題点をディベートすることになった」と言われて……
資料を全く用いずに勢いだけで語る人間と。
資料をしっかりと調べ、問題点を数値的に示す人間と。
さて、どっちの人間の言葉が信頼できるでしょうか??
……とまぁ、それだけの話なんですけれど。
ちなみに、だからと言って自民党が素晴らしいというつもりはありません。
ただ、資料請求権を使って行政から資料を提出させてそれを元に政府に物申すってのは、議員の活動では当然の行動でしかありません。
早い話が、自民党は議員として当たり前のことをしているだけに過ぎないのです。
それは褒められるべきことでも、認められるべきことでもありません。
ただ、民主党が酷過ぎる……それだけなのです。
だから、こうして政権を取った後、戦略性もない・人の動かし方も知らない・法律すらも理解してない・外交では失敗続きとなるのも当然だった訳ですね。。。
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民主党が政権を取った時に、よく言われていた言葉がありました。
「政権を取ったばかりだから仕方ない」
「お試し期間だ」
……と。
そして、選挙のときに騒がれていた言葉がもう一つありました。
「埋蔵金がある」
というものです。
ちなみにこれらの発言全て、実は民主党が野党としての仕事を全くしていなかったという事実を物語っております。
何故ならば、政治家……議員には政府に向けて資料請求権があるからです。
だからこそ、今回のTPP問題にしても、行政、つまり官僚が委託して作った様々な貿易協定の効果試算データというのを佐藤ゆかり議員が入手できた訳です。
↑の動画の、13:45辺りから出すヤツです。
こういうデータを基にして政策に反対するのが野党の仕事です。
つまり、本当に資料を元にして埋蔵金を見つけていたのならば、本来は根拠をしっかりと明示出来たハズなのです。
しかし、民主党は政権を取って以来、埋蔵金はなかったとか、自民党の後追い政策ばかりに走っております。
当然ながら埋蔵金なんぞ出てくる訳もありません。
これはどういうことか??
早い話が、野党時代には資料請求権を使わずに、データを根拠とせずに反対ばかりしていたということに他なりません。
あ、勿論、ちゃんとデータを使って反論していた場合もあったでしょうけれど。
国家政策としてデータをしっかりと総括し、国家戦略を語ったことはなかったということです。
逆に共産党とかはしっかりと数字や資料を提示してモノを語りますから、確かな野党という名前にふさわしい活動をしておりました。
……まぁ、彼らは国防と外交では全く期待できませんけれど。
そして最大の問題点は……
民主党の口先三寸の勢いばかりに気を取られ、あと自民党憎しで周囲が全く見えなくなって政権交代に票を投じた人間が多いということでしょう。
つまり、政治について無関心の人間が多すぎたということです。
資料請求権の存在一つ知っていれば、民主党の主張がおかしいことくらい、すぐに想像がついたハズなのです。
……ま、私もこういう権利の存在を政権交代の直前か直後くらいに知ったので、あまり偉そうに言えませんけれど。。。
今でも、自民党は反論する際に対し、こうしてしっかりと資料を請求し、資料をもとに反論をしております。
(全ての議員がそうでないでしょうけれど)
民主党とそう変わらないと語る人間が多々おりますが、この一つは大きな差です。
つまり、仕事をする気がある奴と、ない奴の差です。
「わが社の経営方針に対する問題点をディベートすることになった」と言われて……
資料を全く用いずに勢いだけで語る人間と。
資料をしっかりと調べ、問題点を数値的に示す人間と。
さて、どっちの人間の言葉が信頼できるでしょうか??
……とまぁ、それだけの話なんですけれど。
ちなみに、だからと言って自民党が素晴らしいというつもりはありません。
ただ、資料請求権を使って行政から資料を提出させてそれを元に政府に物申すってのは、議員の活動では当然の行動でしかありません。
早い話が、自民党は議員として当たり前のことをしているだけに過ぎないのです。
それは褒められるべきことでも、認められるべきことでもありません。
ただ、民主党が酷過ぎる……それだけなのです。
だから、こうして政権を取った後、戦略性もない・人の動かし方も知らない・法律すらも理解してない・外交では失敗続きとなるのも当然だった訳ですね。。。
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